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後編3-No.1806文書

島津惟新書状

(慶長八年)四月五日

確認度

概要

島津義弘が忠恒へ、大雨による川の洪水と自身の腰痛で移動を延期したと伝える。大中様の志として十二日から福昌寺で法華経千部を読誦する予定を知らせ、初中後の法会に立ち会えるよう手配を求めた。

登場人物

島津義弘(惟新)、島津忠恒(少将)、伊勢平左衛門、大中様

宛先

島津忠恒(少将)

キーワード

島津惟新書状、慶長八年四月五日、島津義弘、惟新、島津忠恒、少将、大雨、洪水、腰痛、延期、大中様、福昌寺、法華経、千部読誦、法会、伊勢平左衛門

冊子頁

887-888

読込量

面白さ

★★★

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(7)844~1006頁(慶長7~慶長9・文書目録)・奥付.pdf