後編3-No.1793文書
島津義久書状案
(慶長八年)二月十九日
確認度高
概要
島津義久が近衛信尹へ、忠恒の在京中の馳走と首尾よい帰国に礼を述べる。薩摩で用いる暦は金神の方角や月の大小に異同があり信頼できないため、京都の暦博士が作る暦を入手して送るよう依頼した。
登場人物
島津義久(龍伯)、島津忠恒(少将)、近衛信尹、京都の暦博士
宛先
近衛信尹
キーワード
島津義久書状案、慶長八年二月十九日、島津義久、龍伯、島津忠恒、少将、近衛信尹、在京、帰国、京都、暦博士、暦、金神、方角、月大小、異同、取寄せ
冊子頁
883頁
読込量
中
面白さ
★★★
原文を確認
(7)844~1006頁(慶長7~慶長9・文書目録)・奥付.pdf