後編3-No.1786文書
島津惟新書状
(慶長八年)二月九日
確認度高
概要
島津義弘が忠恒の帰国途上との報を喜び、早い到着を待つと伝える。前年の上洛時に随行者が田の作物を刈ったとの批判を踏まえ、今回の多数の供衆には麦などを刈り取らせぬよう、比志島国貞らへ厳命することを求めた。
登場人物
島津義弘(惟新)、島津忠恒(少将)、比志島国貞(紀伊守)、伊勢平左衛門
宛先
島津忠恒(少将)
キーワード
島津惟新書状、慶長八年二月九日、島津義弘、惟新、島津忠恒、少将、帰国、随行、耕作、立毛、麦、刈取り禁止、比志島国貞、紀伊守、伊勢平左衛門、規律
冊子頁
881頁
読込量
中
面白さ
★★★
原文を確認
(7)844~1006頁(慶長7~慶長9・文書目録)・奥付.pdf