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後編3-No.1775文書

島津惟新書状

正月十九日

確認度

概要

島津義弘が忠恒へ、目見えが首尾よく済んだとの報告を受け、身分を問わず国中が徹夜で喜んだと伝える。島津家の相続・中興につながる忠恒の上洛を称え、暇が出たなら一日も早い薩摩帰国を待つと述べた。

登場人物

島津義弘(惟新)、島津忠恒(少将)、野村市右衛門尉

宛先

島津忠恒(少将)

キーワード

島津惟新書状、正月十九日、島津義弘、惟新、島津忠恒、少将、野村市右衛門尉、目見え、上洛、家督相続、島津家中興、国中歓喜、帰国待望、薩摩

冊子頁

877-878

読込量

面白さ

★★★

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(7)844~1006頁(慶長7~慶長9・文書目録)・奥付.pdf