後編3-No.176文書
島津義弘書状
(慶長二年)正月廿八日
確認度高
概要
島津義弘が伊集院下野入道へ、旧冬に石田治部少輔が渡海した際に革二枚を贈られた礼と新年の祝意を述べた書状。今回、新納将監・波多彦兵衛尉を使者として渡海させるので、両人の申し入れを聞き届け、諸事に力添えするよう求める。
登場人物
島津義弘、伊集院下野入道、石田治部少輔(三成)、新納将監、波多彦兵衛尉
宛先
伊集院下野入道殿
キーワード
島津義弘、伊集院下野入道、石田三成、革二枚、新年、新納将監、波多彦兵衛尉、使者、渡海、取次、書状
冊子頁
75頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf