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後編3-No.1752記事

伊地知季安愚考

年月日未詳

確認度

概要

伊地知季安の考証。霧島山普門院への寄進状に続く時系列として、徳川家康が十二月二十五日に駿府から伏見城へ戻り、大坂の島津忠恒を召し、二十八日に忠恒が伏見へ赴いたこと、島津忠長ら五人が城内まで随従したことを記す。

登場人物

伊地知季安、徳川家康、島津忠恒、島津忠長、比志島国貞、伊勢兵部少輔、敷根三二郎、高崎弥六

宛先

(編者考証)

キーワード

伊地知季安愚考、慶長七年十二月、伊地知季安、徳川家康、駿府、伏見城、大坂、島津忠恒、召喚、十二月二十五日、十二月二十八日、島津忠長、比志島国貞、伊勢兵部少輔、敷根三二郎、高崎弥六、随従

冊子頁

867-868

読込量

面白さ

★★★

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(7)844~1006頁(慶長7~慶長9・文書目録)・奥付.pdf