後編3-No.175記録
樺山紹剣自記
年月日未詳
確認度高
概要
慶長二年、前年の地震で崩れた家屋の再建に追われる一方、国中の軍勢が高麗へ渡って陣を張った時期の事情を記す樺山紹剣の自記。家中の祈籤・儀礼にも触れ、国内復旧と朝鮮出兵が重なった状況を簡潔に記録する。
登場人物
樺山紹剣、島津家中、朝鮮渡海衆
宛先
—
キーワード
樺山紹剣、自記、慶長二年、地震、崩壊家屋、再建、国内復旧、高麗、渡海、陣、祈籤、朝鮮出兵
冊子頁
75頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf