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後編3-No.1741文書

本多正純書状

(慶長七年)十一月十一日

確認度

概要

本多正純が忠恒へ、十月十六日の大坂到着を使者から承知したと伝える。内府は鷹狩のため武蔵国忍へ出ていたが、江戸留守居の正純が忠恒の到着を披露し、内府から直書が出されたこと、詳細は正信が説明することを報じた。

登場人物

本多正純(上野介)、島津忠恒(少将)、徳川家康(内府)、本多正信(佐渡守)

宛先

島津忠恒(少将)

キーワード

本多正純書状、慶長七年十一月十一日、本多正純、上野介、島津忠恒、少将、徳川家康、内府、大坂、武蔵国、忍、鷹狩、江戸留守居、披露、直書、本多正信

冊子頁

861

読込量

面白さ

★★★

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(7)844~1006頁(慶長7~慶長9・文書目録)・奥付.pdf