← 検索結果へ戻る
後編3-No.1739記事

島津家久譜

年月日未詳

確認度

概要

島津家久譜は、忠恒が海路を経て十月十五日に播磨兵庫へ着き、福島正則と会して翌日大坂へ向かった経緯を記す。家康がすでに関東へ戻っていたため、福島の使者と市来八左衛門尉を江戸へ遣わし、忠恒の到着を報告した。

登場人物

島津忠恒(家久)、福島正則(羽柴左衛門大夫)、徳川家康、市来八左衛門尉

宛先

(島津家久譜)

キーワード

島津家久譜、慶長七年十月十五日、島津忠恒、家久、福島正則、羽柴左衛門大夫、兵庫、大坂、徳川家康、関東、江戸、市来八左衛門尉、使者、上洛

冊子頁

860

読込量

面白さ

★★★

原文を確認

(7)844~1006頁(慶長7~慶長9・文書目録)・奥付.pdf