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後編3-No.1738文書

昭高院如雪書状

(慶長七年)十一月五日

確認度

概要

昭高院如雪が忠恒へ、見舞いの使者を出せず無沙汰となったことを詫び、逆に使節を受けた礼を述べる。内府が上方へ来るまでは当地に逗留するのがよいと助言し、今後も詳しく申し伝えるとした。

登場人物

昭高院如雪、島津忠恒(羽柴少将)、徳川家康(内府)

宛先

島津忠恒(羽柴少将)

キーワード

昭高院如雪書状、慶長七年十一月五日、昭高院、如雪、島津忠恒、羽柴少将、徳川家康、内府、見舞い、使節、無沙汰、逗留、上方到着待ち、助言

冊子頁

860

読込量

面白さ

★★★

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(7)844~1006頁(慶長7~慶長9・文書目録)・奥付.pdf