後編3-No.1731文書
島津家久書状案
〔慶長十九年〕十一月二日
確認度高
概要
島津家久が大野修理大夫へ、豊臣方から再度求められた上洛・奉公に応じ難い理由を述べた書状案。関ヶ原後に徳川家康が島津家の遺恨を捨て、家久と父義弘の身上を保障した恩義を挙げ、豊臣家への再仕官を辞退する。
登場人物
島津忠恒(家久)、大野治長(修理大夫)、豊臣秀頼、島津義弘(兵庫入道)、徳川家康
宛先
大野治長(修理大夫)
キーワード
島津家久書状案、慶長十九年十一月二日、島津忠恒、家久、大野治長、修理大夫、豊臣秀頼、島津義弘、兵庫入道、関ヶ原、徳川家康、赦免、身上保障、上洛要請、奉公辞退
冊子頁
857頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(7)844~1006頁(慶長7~慶長9・文書目録)・奥付.pdf