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後編3-No.173記事

朝鮮日々記(島津義弘渡海記事)

慶長二年二月上旬

確認度

概要

慶長二年二月上旬、島津義弘が朝鮮へ渡海するため帖佐を出立し、蒲生・鹿児島・串木野方面を経て乗船した行程を日次に記す朝鮮日々記。各地の留守居・供衆の配置、船頭や馬の手配、風雨による滞留、忠恒方との合流など、出国から海上移動までの実務を詳しく記録する。

登場人物

島津義弘、島津忠恒、島津家渡海衆、留守居衆、船頭

宛先

キーワード

朝鮮日々記、慶長二年、島津義弘、島津忠恒、帖佐、蒲生、鹿児島、串木野、渡海、留守居、供衆、船頭、馬、風雨、航海日記

冊子頁

70~71

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf