後編3-No.1723文書
島津義弘書状案
(慶長七年)十月十八日
確認度高
概要
島津義弘が和久甚兵衛尉へ、忠恒が九月二十六日に和久の手配した船で細島を出航したとの報告を喜ぶ。すでに上方へ着いた頃として、幕府との交渉結果を尋ね、島津家の事情に通じる和久へ引き続き取成しを頼んだ書状案。
登場人物
島津義弘(惟新)、和久甚兵衛尉、島津忠恒(少将)
宛先
和久甚兵衛尉
キーワード
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冊子頁
853頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(7)844~1006頁(慶長7~慶長9・文書目録)・奥付.pdf