後編3-No.1718文書
島津家久書状案
〔慶長十九年〕十月十二日
確認度高
概要
島津家久が大野主馬へ、当代に関する件は承知できないとして察しを求める一方、正宗長銘の脇指を拝領した厚意に深く感謝する。ただし事情により返上するため、相手方への取成しを依頼した書状案。後編十九巻の文書との異同から慶長十九年と推定される。
登場人物
島津忠恒(家久)、大野主馬、正宗
宛先
大野主馬
キーワード
島津家久書状案、慶長十九年十月十二日、島津忠恒、家久、大野主馬、正宗、脇指、拝領、返上、取成し、年次推定
冊子頁
850頁
読込量
小
面白さ
★★★
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(7)844~1006頁(慶長7~慶長9・文書目録)・奥付.pdf