後編3-No.1713文書
島津龍伯書状
十月四日
確認度高
概要
島津義久が安芸中納言へ、徳川家康の大坂到着と処置を知らせてもらった礼を述べる。庄内問題では内府の使者が下向したものの伊集院忠真の再反乱で和平が破れた経緯を説明し、今後の対応と上洛の意向を伝えた。
登場人物
島津義久(龍伯)、安芸中納言、徳川家康(内府)、島津義弘(兵庫入道)、伊集院忠真(源次郎)
宛先
安芸中納言
キーワード
島津義久書状、十月四日、島津義久、龍伯、安芸中納言、徳川家康、内府、大坂、島津義弘、兵庫入道、庄内、伊集院忠真、源次郎、再反乱、和平破綻、上洛
冊子頁
849頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(7)844~1006頁(慶長7~慶長9・文書目録)・奥付.pdf