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後編3-No.1710文書

島津惟新書状

(慶長七年)九月十九日

確認度

概要

島津惟新が忠恒へ、龍伯からの異見を承引しないとの話を聞き、父祖の意見を尊重するよう強く諫める。家中の取沙汰を抑え、酒宴や外部から届く酒・茶に警戒し、近習・奉公人や供衆の言動を統制して、身辺と島津家の安泰を図るよう求めた。

登場人物

島津義弘(惟新)、島津忠恒(少将)、島津義久(龍伯)

宛先

島津忠恒(少将)

キーワード

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冊子頁

847-848

読込量

面白さ

★★★

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(7)844~1006頁(慶長7~慶長9・文書目録)・奥付.pdf