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後編3-No.1708文書

昭高院如雪道澄書状

(慶長七年)九月十三日

確認度

概要

昭高院如雪道澄が忠恒へ、大峯で採灯護摩二座を修し祈祷巻数を送ったことを伝える。島津家相続に当たり、龍伯の異見を受け入れて家中を治め、近習・供衆を統制するよう勧めるほか、酒や食物による毒害、船旅、家臣の離反などにも警戒し、身辺を慎重に守るよう諫めた。

登場人物

昭高院如雪道澄、島津忠恒(少将)、島津義久(龍伯)

宛先

島津忠恒(少将)

キーワード

昭高院如雪道澄書状、慶長七年九月十三日、昭高院、如雪、道澄、島津忠恒、少将、島津義久、龍伯、大峯、採灯護摩、祈祷巻数、家督相続、異見、家中統制、毒害警戒、船旅、身辺警護

冊子頁

847-848

読込量

面白さ

★★★

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(7)844~1006頁(慶長7~慶長9・文書目録)・奥付.pdf