後編3-No.1701文書
島津惟新義弘書状
(慶長七年)九月五日
確認度高
概要
島津惟新が忠恒へ、伊集院忠真成敗の事情を京都へ報告する使者として旅庵を立てる案を検討する。和久某や富隈衆が旅庵の過去の不首尾を理由に反対する一方、伊集院源次郎成敗の様子をよく知る旅庵が適任とも述べ、別人選も含め慎重に定めるよう進言した。
登場人物
島津義弘(惟新)、島津忠恒(少将)、伊集院忠真(源次郎)、新納長住(旅庵)、和久某、富隈衆
宛先
島津忠恒(少将)
キーワード
島津惟新義弘書状、慶長七年九月五日、島津義弘、惟新、島津忠恒、少将、伊集院忠真、源次郎、成敗、京都、使者、新納長住、旅庵、和久、富隈衆、人選
冊子頁
845-846頁
読込量
大
面白さ
★★★
原文を確認
(7)844~1006頁(慶長7~慶長9・文書目録)・奥付.pdf