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後編3-No.1698文書

島津龍伯書状

(慶長七年)九月一日

確認度

概要

島津龍伯が忠恒へ、書状を披見し、小伝次に関する加藤主からの書状を探したが、謡本の類しかなかったと報じる。白石宗右衛門尉と伊地知甚左衛門尉にも調査を命じ、事情を相談したうえで知らせるとし、総右衛門尉の件も有方と相談して処置するよう述べた。

登場人物

島津義久(龍伯)、島津忠恒(少将)、小伝次、白石宗右衛門尉、伊地知甚左衛門尉、有方某

宛先

島津忠恒(少将)

キーワード

島津龍伯書状、慶長七年九月一日、島津義久、龍伯、島津忠恒、少将、小伝次、白石宗右衛門尉、伊地知甚左衛門尉、有方、書状、謡本、調査、相談

冊子頁

844

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★★★

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(7)844~1006頁(慶長7~慶長9・文書目録)・奥付.pdf