後編3-No.1688記事
島津家久譜
年月日未詳
確認度高
概要
島津家久譜は、伊集院忠真が再び謀反を企て、加藤清正との通謀などが露見したため、忠恒が上洛の途次、野尻で狩を催して忠真を誘い出し誅殺した経緯を記す。忠真方の者は各地で捕縛・処断され、伊集院一族や関係者の配置・知行、忠真討伐に関わった押川則義らの動向も列挙し、上洛の障害を除いたとする。
登場人物
島津忠恒(家久)、伊集院忠真(源次郎)、伊集院氏一族、押川則義、渕脇平馬
宛先
(島津家久譜)
キーワード
島津家久譜、慶長七年八月十七日、島津忠恒、家久、伊集院忠真、源次郎、加藤清正、通謀、再謀反、野尻、狩、誅殺、伊集院一族、捕縛、処断、知行、押川則義、渕脇平馬、上洛
冊子頁
837-839頁
読込量
特大
面白さ
★★★
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(6)684~843頁(慶長5~慶長7).pdf