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後編3-No.1681文書

島津忠恒書状案

(慶長七年)八月十一日

確認度

概要

島津忠恒が龍伯へ、富隈衆の制止を退けて上洛するのは島津家への忠節と龍伯への奉公のためであり、龍伯に背く意図はないと弁明する。忠孝を欠くとの叱責に驚き、家の長久を願って意見を申し上げたと述べた書状案。

登場人物

島津忠恒、島津義久(龍伯)、富隈衆

宛先

島津義久(龍伯)

キーワード

島津忠恒書状案、慶長七年八月十一日、島津忠恒、島津義久、龍伯、富隈衆、上洛、忠節、奉公、忠孝、家長久、弁明

冊子頁

835-836

読込量

面白さ

★★★

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(6)684~843頁(慶長5~慶長7).pdf