後編3-No.1672文書
三輪先達良盛書状
(慶長七年)八月八日
確認度高
概要
三輪先達良盛が少将忠恒へ、僧祇補任の仰せにより進上したことを報じ、祝儀の銀子を頂戴した礼を述べる。錫杖の寄進は国宝として末代まで相続するとし、詳細は有方坊・大泉坊から申し上げると伝えた書状。
登場人物
三輪良盛(先達)、島津忠恒(少将)、有方坊、大泉坊
宛先
島津忠恒(少将)
キーワード
三輪先達良盛書状、慶長七年八月八日、三輪良盛、先達、島津忠恒、少将、僧祇補任、祝儀銀子、錫杖寄進、国宝、有方坊、大泉坊、謝礼
冊子頁
833-834頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(6)684~843頁(慶長5~慶長7).pdf