後編3-No.167文書
島津義久書状
(慶長二年)正月十五日
確認度高
概要
島津義久が兵庫頭へ新春を祝い、旧冬に上井甚五郎・旅庵から届いた書状を見たと伝えた書状。当年の赤国成敗は延期されたが、分国中の人数・兵具については石田治部少輔と相談して整えるので安心するよう述べ、歳暮の祝儀として縮三端を贈る。
登場人物
島津義久(竜伯)、兵庫頭(島津義弘)、上井甚五郎、旅庵、石田治部少輔(三成)
宛先
兵庫頭殿
キーワード
島津義久、島津義弘、上井甚五郎、新納旅庵、石田三成、新春、赤国成敗、延期、分国、人数、兵具、縮三端、贈答、書状
冊子頁
68頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf