後編3-No.1668記録
樺山紹剣自記
年月日未詳
確認度高
概要
樺山紹剣の自記は、島津忠恒が八月末までの上洛出立を予定し、野尻に滞留した間に伊集院忠真とその弟・母らを各地で討ったことを記す。これにより上洛の障害が除かれたとする。
登場人物
樺山紹剣、島津忠恒(少将)、伊集院忠真(源次郎)、伊集院氏一族
宛先
(樺山紹剣自記)
キーワード
樺山紹剣自記、慶長七年八月、樺山紹剣、島津忠恒、少将、上洛、野尻、伊集院忠真、源次郎、伊集院一族、生害、粛清
冊子頁
830頁
読込量
小
面白さ
★★★
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(6)684~843頁(慶長5~慶長7).pdf