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後編3-No.1664文書

島津龍伯書状

(慶長七年)七月廿二日

確認度

概要

島津義久が安藤左近允へ、翌日に必ず出立するので準備を怠らないよう告げる。伊集院久治(抱節)と喜入大炊助を帖佐へ派遣して懸案を解決させ、上方へ持参する使者の選定や愛宕山への取次も依頼した書状。

登場人物

島津義久(龍伯)、島津忠恒(少将)、伊集院久治(抱節)、喜入某(大炊助)、安藤左近允

宛先

安藤左近允

キーワード

島津龍伯書状、慶長七年七月二十二日、島津義久、龍伯、安藤左近允、翌日出立、伊集院久治、抱節、喜入大炊助、帖佐、上方使者、愛宕山、取次依頼

冊子頁

828

読込量

面白さ

★★★

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(6)684~843頁(慶長5~慶長7).pdf