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後編3-No.1650記事

和田氏譜

年月日未詳

確認度

概要

和田氏譜は、関ヶ原後に島津忠恒が帰国し、山口直友らの仲介で徳川方との和議が成立して上洛を企てた経緯を記す。領内が不安定ななか、重臣らに結束と忠誠を誓わせた。

登場人物

島津忠恒、島津義久(龍伯)、山口直友(勘兵衛尉)、和田秋寛、松本武秀、市来家鎮、鎌田政益、白坂為安

宛先

(和田氏譜)

キーワード

和田氏譜、慶長七年、島津忠恒、島津義久、龍伯、山口直友、勘兵衛尉、関ヶ原後、徳川和議、上洛、家中動揺、和田秋寛、松本武秀、市来家鎮、鎌田政益、白坂為安、盟約

冊子頁

822

読込量

面白さ

★★★

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(6)684~843頁(慶長5~慶長7).pdf