後編3-No.165文書
島津竜伯書状
(慶長元年)十二月廿五日
確認度高
概要
島津義久(龍伯)が又八郎へ、朝鮮の役における長陣の辛労をねぎらい、図書頭の帰朝を受けて番手衆の派遣を決めたものの、順風がなく出立が遅れていることを伝えた。また、加増・支配は又八郎の意見をもとに協議中であり、義弘を留め置いているため自身の上洛も遅れ、年越しは在国となる見込みであると知らせた書状。
登場人物
島津義久(龍伯)、島津又八郎、島津義弘、図書頭、番手衆、京衆
宛先
又八郎殿
キーワード
島津義久、島津又八郎、島津義弘、図書頭、京衆、朝鮮の役、長陣、番手衆、順風、加増、支配、上洛、在国
冊子頁
63~64頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf