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後編3-No.1612文書

島津義久書状案

(慶長七年)三月

確認度

概要

島津義久が溝口秀勝へ久しく音信を欠いたことを述べ、秀勝が秀頼に召され大坂に滞在しているとの風聞に触れる。秀頼の御前で機会があれば島津家のため取り成すよう頼み、黒絹一端を贈った書状案。

登場人物

島津義久、溝口秀勝(対馬守)、豊臣秀頼

宛先

溝口秀勝(対馬守)

キーワード

島津義久書状案、慶長七年三月、島津義久、溝口秀勝、対馬守、豊臣秀頼、大坂、取成し依頼、黒絹一端、贈答

冊子頁

807

読込量

面白さ

★★★

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(6)684~843頁(慶長5~慶長7).pdf