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後編3-No.1607記事

新納旅庵譜

年月日未詳

確認度

概要

島津家が徳川方の真意を確かめるため島津忠長を京都へ派遣し、新納旅庵も随行した経緯を記す。旅庵は本多正信から家康に異心がないとの説明を受け、福島正則の懇切な説得もあってこれを信じ、家康が四月十八日に神文を与えたとする。

登場人物

新納長住(旅庵)、島津忠長(図書頭)、本多正信、本多正純(上野介)、福島正則、島津忠恒(少将)、徳川家康(内大臣)

宛先

(新納旅庵譜)

キーワード

新納旅庵譜、慶長七年、新納長住、旅庵、島津忠長、図書頭、京都派遣、本多正信、本多正純、福島正則、島津忠恒、徳川家康、和睦、四月十八日、神文

冊子頁

805

読込量

面白さ

★★★

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(6)684~843頁(慶長5~慶長7).pdf