← 検索結果へ戻る
後編3-No.1600文書

山口直友書状

(慶長七年)正月十五日

確認度

概要

山口直友が新春を祝い、天下は静謐で内府は正月十三日に江戸から上洛する予定だと伝える。龍伯もこの機に上洛するのがよいと勧め、前年冬に上る予定だった図書頭の到着を伏見で待つとした。

登場人物

山口直友、島津忠恒(家久・薩摩少将)、島津義久(龍伯)、徳川家康(内府)、島津忠長(図書頭)

宛先

薩摩少将(忠恒)

キーワード

山口直友書状、正月十五日、山口直友、島津忠恒、薩摩少将、島津義久、龍伯、徳川家康、内府、江戸、上洛、島津忠長、図書頭、伏見、新春

冊子頁

801

読込量

面白さ

★★★

原文を確認

(6)684~843頁(慶長5~慶長7).pdf