後編3-No.159文書
島津義弘書状
(慶長元年)十二月廿一日
確認度高
概要
島津義弘が忠恒へ、八木民部左衛門尉が使者として帰朝し浜之市・帖佐を回って早く参陣したいと述べていること、図書頭・鎌田出雲守の報告で現地の無事を知ったことを伝えた書状。京からの番手衆や上洛の段取り、米・物資の差渡しについても指示する。
登場人物
島津義弘、島津又八郎(島津忠恒)、八木民部左衛門尉、図書頭、鎌田出雲守、京番手衆
宛先
又八郎殿
キーワード
島津義弘、島津忠恒、八木民部左衛門尉、図書頭、鎌田出雲守、浜之市、帖佐、参陣、京番手衆、上洛、米、物資、書状
冊子頁
61~62頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf