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後編3-No.1584文書

島津惟新書状

(慶長六年)十二月

確認度

概要

島津惟新が、本多正信・井伊直政・山口直友から身上に別儀はないとの保証を得たことを喜ぶ。少将忠恒は早々に上洛すべきだが、自身は困窮のため上洛を少し延引し、図書頭忠長を先に派遣して事情を説明すると伝えた。

登場人物

島津義弘(惟新)、本多正信、井伊直政、山口直友、島津忠恒(家久)、島津忠長(図書頭)

宛先

中性院御同宿中

キーワード

島津惟新書状、十二月、島津義弘、惟新、本多正信、井伊直政、山口直友、島津忠恒、少将、島津忠長、図書頭、身上安堵、上洛、代理派遣、中性院

冊子頁

793

読込量

面白さ

★★★

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(6)684~843頁(慶長5~慶長7).pdf