後編3-No.158文書
安宅秀安書状
(慶長元年)十二月十九日
確認度高
概要
安宅秀安が島津側へ、国の仕置については竜伯と相談すべき事項が多いため上洛を少し延期し、来春の渡唐に備えるのがよいと述べた書状。自身は佐和山で病中のため参上できず、三成の意向は測り難いとしつつ、加増や国の仕置を三成とも相談して進めるよう伝える。
登場人物
安宅秀安、島津又八郎(島津忠恒)、島津竜伯(島津義久)、石田三成
宛先
義弘様参御報
キーワード
安宅秀安、島津忠恒、島津義久、石田三成、国仕置、竜伯上洛、延期、来春、渡唐、佐和山、病気、加増、相談、書状
冊子頁
61頁
読込量
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面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf