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後編3-No.1576文書

島津龍伯証状

慶長六年閏十一月廿四日

確認度

概要

島津龍伯が、先年在洛中に因幡堂で頼真房の灌頂が行われた際、自身が証人となって成就したことを証する。門流外・他国での灌頂を認めない旧例に対し、前代未聞の先例として有効だと確認した証状。

登場人物

島津義久(龍伯)、大乗院法印、頼真房、真珠院双俊、栄存、甚堯、正円、俊宗

宛先

大乗院法印

キーワード

島津龍伯証状、慶長六年閏十一月二十四日、島津義久、龍伯、大乗院、因幡堂、頼真房、灌頂、真珠院双俊、栄存、甚堯、正円、俊宗、証人、法例

冊子頁

789

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面白さ

★★★

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(6)684~843頁(慶長5~慶長7).pdf