後編3-No.157文書
石田三成書状
(慶長元年)十二月十八日
確認度高
概要
石田三成が忠恒へ、書状と虎皮一枚の贈答を謝した書状。本年中に帰朝すると思っていたが事情により滞在が続くのはやむを得ないとし、来春は兵庫頭が早々に渡海するので、その折に申し入れると伝える。
登場人物
石田三成、島津又八郎(島津忠恒)、兵庫頭(島津義弘)
宛先
嶋又八郎殿
キーワード
石田三成、島津忠恒、島津義弘、虎皮、帰朝、滞在、来春、兵庫頭、渡海、書状
冊子頁
60~61頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf