後編3-No.1557文書
小出秀政書状
(慶長六年)九月十六日
確認度高
概要
小出秀政が世上の混乱で無音となったことを詫び、兵庫頭義弘の早い帰国を祝う。内府の前で無事に案件が決着し、使者を上らせたことを喜び、贈られた銀子二十枚への礼を述べた。
登場人物
小出秀政、島津忠恒(家久)、島津義弘(惟新)、徳川家康(内府)
宛先
羽柴少将(忠恒)
キーワード
小出秀政書状、九月十六日、小出秀政、島津忠恒、羽柴少将、島津義弘、兵庫頭、徳川家康、内府、帰国、使者、和睦成立、銀子二十枚
冊子頁
783頁
読込量
中
面白さ
★★★
原文を確認
(6)684~843頁(慶長5~慶長7).pdf