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後編3-No.1553文書

近衛龍山書状

(慶長六年)九月五日

確認度

概要

近衛龍山が島津忠恒へ、鎌田出雲守を上洛させて懸案が無事に済んだことを祝い、島津家長久の基だと述べた書状。前年夏にもらった鳥犬を今も秘蔵し、雄犬は稀少であること、龍伯から贈られた犬との間に子犬が生まれ、重宝していると伝える。忠恒が馬・鷹を好むと聞いて尤もとし、自身は老齢ながら下国を念願しており、天下が静謐になれば思いがけず下向して対面したいと述べる。

登場人物

近衛前久(龍山)、島津忠恒(家久)、鎌田政近、島津義久(龍伯)

宛先

四位少将(忠恒)

キーワード

近衛龍山書状、九月五日、近衛前久、龍山、島津忠恒、四位少将、鎌田出雲守、島津家長久、鳥犬、雄犬、島津義久、龍伯、子犬、犬の繁殖、馬、鷹、天下静謐、下向希望

冊子頁

781

読込量

面白さ

★★★

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(6)684~843頁(慶長5~慶長7).pdf