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後編3-No.1522文書

島津龍伯書状

(慶長六年)七月十三日

確認度

概要

島津義久が島津忠恒に、和久甚兵衛と鎌田政近の談合を急がせ、帰国後は伊勢平左衛門らと協議するよう指示する。伊集院久治・山田有信を軽々しく上方へ召さないことや、山口直友書状の扱いにも触れた。

登場人物

島津義久(龍伯)、島津忠恒(家久)、和久甚兵衛、鎌田政近、伊勢平左衛門、伊集院久治(抱節)、山田有信(理安)、山口直友

宛先

島津少将(忠恒)

キーワード

島津義久(龍伯)、島津忠恒(家久)、和久甚兵衛、鎌田政近、伊勢平左衛門、伊集院久治、山田有信、山口直友、談合、上方召喚

冊子頁

766

読込量

面白さ

★★★

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(6)684~843頁(慶長5~慶長7).pdf