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後編3-No.1519文書

山口直友書状

(慶長六年)七月四日

確認度

概要

山口直友が島津忠恒に、先の使者から事情を詳しく聞いたことを喜び、島津忠長の上洛はもっともだと述べる。京都の情勢に変化はないが桑野が重病のため詳細を省き、井伊直政からも書状が届く見込みと伝えた。

登場人物

山口直友、島津忠恒(家久)、島津忠長、井伊直政、桑野

宛先

島津少将(忠恒)

キーワード

山口直友、島津忠恒(家久)、島津忠長、上洛、京都情勢、桑野、病気、井伊直政、使者

冊子頁

765-766

読込量

面白さ

★★★

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(6)684~843頁(慶長5~慶長7).pdf