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後編3-No.1498文書

島津忠恒家久書状

四月四日

確認度

概要

島津忠恒(家久)が惟新に、龍伯の書面を受け、上方使者を迎える宿を富隈に設け、準備は忠恒側で行うと報じる。念のため再度使者を送り、前夜下着した旅庵から情勢を詳しく聞く意向を伝える。

登場人物

島津忠恒(家久)、島津義弘(惟新)、島津義久(龍伯)、新納旅庵

宛先

島津惟新(義弘)

キーワード

島津忠恒(家久)書状、四月四日、島津忠恒(家久)、島津義弘(惟新)、島津義久(龍伯)、新納旅庵、上方使者、富隈、宿所、情勢聴取

冊子頁

758-759

読込量

面白さ

★★★

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(6)684~843頁(慶長5~慶長7).pdf