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後編3-No.1497文書

島津惟新書状

(慶長六年)四月四日

確認度

概要

島津惟新が忠恒に、本田助九郎の申し入れを志布志から書状で伝えたところ、龍伯から念入りな返答が届いたと報じる。その返書を送り、上方の使者を鹿児島に置いて慎重に扱うなど、今後の措置を周到に進めるよう促す。

登場人物

島津義弘(惟新)、島津忠恒(家久)、島津義久(龍伯)、本田助九郎

宛先

島津少将(忠恒)

キーワード

島津惟新書状、四月四日、島津義弘(惟新)、惟新、島津忠恒(家久)、島津義久(龍伯)、龍伯、本田助九郎、志布志、上方使者、鹿児島、使者留置

冊子頁

758

読込量

面白さ

★★★

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(6)684~843頁(慶長5~慶長7).pdf