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後編3-No.1483文書

島津惟新書状

(慶長六年)三月廿八日

確認度

概要

島津惟新が忠恒に、諸港での船留めと監視をさらに厳命するよう求める。東西の陸路が押さえられたため、回船を利用した策謀があり得ると警戒し、家臣が命令を先延ばししないよう重ねて督促した。

登場人物

島津義弘(惟新)、島津忠恒(家久)

宛先

島津少将(忠恒)

キーワード

島津惟新書状、三月二十八日、島津義弘(惟新)、惟新、島津忠恒(家久)、諸津浦、船留、回船、策謀、港湾監視、命令徹底

冊子頁

753

読込量

面白さ

★★★

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(6)684~843頁(慶長5~慶長7).pdf