後編3-No.1447文書
島津忠恒書状
(慶長六年)正月十六日
確認度高
概要
島津忠恒(家久)が鎌田政近に、上方からの使者への返答は従前の方針を変えず、本田元親に十分理解させるよう指示した書状。徳川家康への忠誠を忘れず島津家の存続を図る一方、義久自身の上洛には慎重を期し、最悪の場合は家中一味で防戦する覚悟を伝える。
登場人物
島津忠恒(家久)、鎌田政近、本田元親、島津義久(龍伯)、徳川家康
宛先
鎌田出雲守(鎌田政近)
キーワード
島津忠恒(家久)書状、正月十六日、島津忠恒(家久)、鎌田政近、本田元親、島津義久(龍伯)、徳川家康、上方使者、返答、上洛、家中一味、防戦、領国安堵
冊子頁
741-742頁
読込量
中
面白さ
★★★
原文を確認
(6)684~843頁(慶長5~慶長7).pdf