後編3-No.1446文書
本田助允案文
慶長六年正月十三日
確認度高
概要
本田助允(元親)が、上方で不慮に拘束され山口直友のもとに置かれた後、領国安堵の使者案内として下向した事情を記し、上方の計策に加担せず、島津義久(龍伯)・義弘(惟新)・忠恒(家久)への奉公以外に別心を持たず、他家へ仕えないことを誓う起請文前書の案文。
登場人物
本田助允(元親)、山口直友、島津義久(龍伯)、島津義弘(惟新)、島津忠恒(家久)
宛先
伊勢平左衛門尉
キーワード
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冊子頁
741頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(6)684~843頁(慶長5~慶長7).pdf