後編3-No.1437文書
島津惟新義弘書状
(慶長五年)極月晦日
確認度高
概要
島津義弘(惟新)が島津忠恒(家久)に、和久甚兵衛と上方使者の素性・往来を慎重に見極め、国中への出入りを制限すること、関係者から事情を聴取して書状を確保すること、不審があれば使者を差し置くことなどを指示した書状。
登場人物
島津義弘(惟新)、島津忠恒(家久)、和久甚兵衛、本田助允、井伊直政、山口直友、般若院
宛先
島津少将(忠恒)
キーワード
島津惟新義弘書状、極月晦日、島津義弘(惟新)、島津忠恒(家久)、和久甚兵衛、本田助允、井伊直政、山口直友、般若院、上方使者、出入統制、事情聴取、書状確保
冊子頁
729頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(6)684~843頁(慶長5~慶長7).pdf