後編3-No.1420文書
近衛信尹書状
(慶長五年)十二月十日
確認度高
概要
近衛信尹が長谷場越前守に、日本の情勢や帰国の見通しを伝えた書状。寒中の困窮を気遣い、皆が下国を望むものの内府との内儀が整わず日数を要していること、詳細は中原坊から伝えることを述べる。
登場人物
近衛信尹、長谷場越前守、徳川家康、中原坊
宛先
長谷場越前守
キーワード
近衛信尹書状、十二月十日、近衛信尹、長谷場越前守、徳川家康、内府、下国、中原坊、京都、寒中
冊子頁
721-722頁
読込量
中
面白さ
★★★
原文を確認
(6)684~843頁(慶長5~慶長7).pdf