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後編3-No.1414文書

島津忠恒家久書状

十二月四日

確認度

概要

島津忠恒(家久)が北郷忠能に、見廻りの使者派遣と上洛中の安全祈願への謝意を伝え、当地の情勢に別儀はないので心配不要と報じる。徳川家康が年内に上国するとの見通し、拝謁後に吉報を知らせる意向、贈られた巻物への礼も述べる。

登場人物

島津忠恒(家久)、北郷忠能、徳川家康

宛先

北郷次郎(北郷忠能)

キーワード

島津忠恒(家久)書状

冊子頁

720

読込量

面白さ

★★★

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(6)684~843頁(慶長5~慶長7).pdf