後編3-No.1407記録
井上主膳覚書
年月日未詳
確認度高
概要
十九歳の井上主膳は長寿院盛淳に従って関ヶ原へ赴き、敵陣が連なる美濃路を少人数で突破して九月十三日に島津義弘(惟新)の陣へ到着した。合戦では盛淳が義弘の名代として太閤拝領の羽織を着け、後衛に残って敵中へ突入した。主膳は側近くで戦って深手を負い、盛淳の最期を直接は見られなかったが、のち京都・南都を経て帰国した。
登場人物
井上主膳、長寿院盛淳、島津義弘(惟新)、伊勢平左衛門、玉林坊、石田三成、新納忠増
宛先
該当なし
キーワード
井上主膳覚書、井上主膳、長寿院盛淳、島津義弘(惟新)、伊勢平左衛門、玉林坊、石田三成、新納忠増、美濃路、関ヶ原、名代、殿軍、負傷、帰国
冊子頁
701-704頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(6)684~843頁(慶長5~慶長7).pdf