後編3-No.140文書
島津義久書状
十一月廿六日
確認度高
概要
島津義久が北郷左衛門入道へ、公儀の船作りについて石田治部少輔から派遣された川東善左衛門尉に詳しく聞き、準備を急ぐよう命じた書状。今回の十艘は遅くとも正月中に整える必要があり、遅延すれば迷惑するとして、入魂して才覚するよう求める。
登場人物
島津義久(竜伯)、北郷左衛門入道、石田治部少輔(三成)、川東善左衛門尉
宛先
北郷左衛門入道殿
キーワード
島津義久、北郷左衛門入道、石田三成、川東善左衛門尉、公儀、船作り、十艘、正月、造船、渡海準備、書状
冊子頁
54頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf