後編3-No.1397文書
貴島柳右衛門書状
四月十九日
確認度高
概要
貴島柳右衛門が北野郷右衛門に宛て、関ヶ原でその父が戦死する場面を確かに見届けたと知らせた書状。父は馬上で敵を前に笑い、関東勢へ駆け込んで数本の鑓で二、三度突き上げられた。井伊兵部の備えと思われ、柳右衛門は戦死に疑いがないと証言している。
登場人物
貴島柳右衛門、北野郷右衛門、井伊兵部
宛先
北野郷右衛門
キーワード
貴島柳右衛門書状、貴島柳右衛門、北野郷右衛門、井伊兵部、四月十九日、関ヶ原、戦死、目撃、鑓、関東勢
冊子頁
671頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(5)572~683頁(慶長5).pdf